引越しました! 旅行記ブログ
by nokonokoblog
カテゴリ
全体
2008シンガポール子連れ旅
旅の思い出
子連れ旅 0歳バンコク
中国・パキスタンの旅
未分類
以前の記事
2009年 08月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 10月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
フォロー中のブログ
メモ帳
旅行記中心の「のこのこblog」ライブドアの不具合が多いため、試験的に引っ越しました。

過去記事はこちら
のこのこblog

メインサイト
のこのこ旅の情報ノート
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2008年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

シンガポール2) セントーサ島・インド料理

a0097288_1855030.jpg

シンガポール初日の朝。
初日といっても滞在中2日の主人にとっては今日しか観光する時間がない。明日は終日動物園にいく予定なのだ。

午後から仕事だというKさんのご主人が午前中、車で観光のお供をしてくれるという事に。

Kさんのご主人はインド人。一目で良い人だとわかる、穏やかで優しい働き者だ。
若い頃、日本のお嬢さん、Kさんを見初めて大恋愛。
日本人が外国人、しかもアジア人と結婚するなんてことは到底考えられなかった40年近く前の話だからすごい。
今の成功と幸せを考えれば、まさにお互いに先見の明があったというわけだ。

ご主人は私達をまずシンガポールの港が見渡せる場所に連れて行ってくれた。

a0097288_8412186.jpg


国名に「港(ポル)」を冠すシンガポールの港。
その海の色はやわらかくやさしいブルーグリーン。白い砂を巻き上げて白く濁ってはいるが、その水の綺麗さに驚いた。
大都会シンガポールの海なんてとても汚くて泳ぐ気になんてならないだろう、という長年のイメージがふわっと払拭された。
上から覗くと小さな魚が泳いでいるのも見える。

天気はどんよりと曇っていたが、やさしい色のシンガポールの海を見て、すっと気持ちが晴れやかになった。
a0097288_1939799.jpg

次に向かったのはセントーサ島。
セントーサ島はシンガポールの町の突端から橋を渡っていけるスーパーリゾートアイランドだ。
入場料を払って島に入ると、そこは別世界。
海と緑の中に数え切れないほどのテーマパークがあり、島内の道は整備され、トラム(島内専用バス)で移動できるようになっている。そこに生活臭は微塵も無い。島全体がまるで巨大なアミューズメントパークになっているのだ。
そのリゾートっぷりには興味があったが、遊び始めたらキリがない。我々は滞在中その島に行くことはないと思っていたため、少しでも島内を覗けたことがうれしかった。

a0097288_8412150.jpg

ご主人は私たちをビーチに連れて行ってくれた。
海が大好きな私は大喜び!
セントーサ島で唯一行ってみたかったのがビーチなのだ。

ひっそりとしたビーチ。
中国系の女の子たちが大きな犬と一緒に波打ち際ではしゃいでいる。
真っ白い砂が美しい。
a0097288_19421913.jpg

空はどんよりと曇っているが、水は驚くほど暖かい。
そうか。
ここは赤道直下の常夏の島。

a0097288_1122331.jpg

時間がないのでビーチをすこし散歩するだけでセントーサ島をあとにして、市街地に戻る。
次に行ったのは巨大なドリアン!
ドリアンのトゲトゲが全面についている、まさにドリアンの形をした建物だ。
そのドリアンの展望テラスに出てみると、

わ~!

そこはシンガポールの町や港、マーライオンなどがぐるっと見渡せる、絶好のビューポイントだった。
a0097288_841212.jpg

ひとしきりはしゃいで、子供たちのオムツを変えるためにトイレタイム。
シンガポールはどこもトイレがきれいなので助かる。
トイレだけでなく、どこもかしこもきれいなのだが。
ありがたいのが水道水が全く問題なく飲めること。
子供の哺乳瓶を洗ったり飲み物を用意したりするのにはとても助かるのだ。

ランチを食べにリトルインディアへ。


ご主人が案内してくれた店はMUTTU。このエリアの人気店のようだ。
ここでは息子さんと合流。
去年結婚し、今年かわいい女の子のパパになった28歳。
日本語を知らずに育ったそうだが、今は流暢な日本語を話せるので、私たちとも子育て話や日本留学中の面白エピソードなど、楽しい話で盛り上がる。
a0097288_19495850.jpg

次々に出てくるインド料理もとてもおいしい!
バナナの葉をお皿代わりに大皿から取り分けてみんなでパクパク。
なんとラクダ夫は本格的なインド料理を食べるのは初めてなのだそうで、一同妙に驚いてしまった。
「だって、家の周りにインド料理屋なんてないもん。」
「それもそうか・・・・。(笑)」

楽しい食事をありがとう! 
今度は是非、日本の我が家へいらしてくださいね。
a0097288_19483541.jpg

[PR]
by nokonokoblog | 2008-12-06 08:41 | 2008シンガポール子連れ旅

シンガポール子連れ旅1) シンガポール到着!

a0097288_2356360.jpg


2008年11月14日。
入籍3周年の記念日は私の誕生日でもある。
この日、家族4人揃ってシンガポールに出発した。

今回、主人は4日の休みしかとれず、中二日だけで帰国。私は子供たち二人とともに3日多く滞在し、中5日、7日間の旅。

11月25日に一歳の誕生日を迎える明日香にとっては初めての海外旅行。
もっとも彼女を妊娠2ヶ月の時にバンコク、更に4ヶ月の時、シアトルとバンクーバーの旅をしているわけだが。
悠大は2歳7ヶ月。彼にとっては3度目、実に4カ国目の旅である。
もっとも彼を妊娠4ヶ月の時に伝説の中パキ・・・・え?もういいって?(笑)

子連れ、特に乳幼児連れとなると滞在先はホテルよりも誰かの家が断然楽だ。
キッチンと洗濯機が自由に使え、非常時にも心強い。

今回はシンガポール在住の日本人マダム、Kさんにお誘いいただき・・・・もとい、「遊びにいらっしゃい」というブログ上のコメントをすかさず拾って押しかけたと言ったほうが近い。

一人でゼロ歳児と二歳児を抱えて海外旅行なんて!

多くの方はそう思うだろう。
が、なんでもやってみたもん勝ちなのだ。 
「一人で二人連れて電車やバスでお出かけして帰ってこれるなら海外旅行だってできるだろ!」
私はマジメにそう考えているし、躊躇するママたちにもそう伝えたい。
何より私は旅が好きなのだ!

ともかく行くことにし、格安航空券を買った。
ゼロ歳児は正規料金の10%、サーチャージ無料で2万円。。2歳児は1シート取るので大人と同じ料金。それでも家族4人で17万円ならまあ、よかろう。

航空会社はノースウェスト。
夕方出発でシンガポール到着は12時半だ。

出発当日。

朝、家族揃って家を出て、高速バス、京成線と乗り継いで成田へ。
搭乗前は機内で悠大を眠らせるためにお父さんが悠大に飛行機を見せながらロビーをグルグルと走ったり歩いたり運動させる。

乗り物大好きな悠大は、たくさんの飛行機に喜び、機内でも特に騒ぐことなく無事に6時間半のフライトを終え、シンガポールに到着した。 明日香はほとんど眠らずおっぱいに吸い付いていたが、他人様に迷惑をかけることはなく、問題なし。
さすが旅好きDNAを持つ子供たち。

シンガポールのチャンギー空港は何年ぶりだろう・・・。
ケニアに行った時に乗り継いだ。1999年の正月を迎えたのだから約10年ぶり!
便利でいろんなサービスが充実している・・・世界一好きな空港だが、さすがに深夜。ずいぶんと静かでひっそりとしていた。

空港からタクシーに乗り、Kさんの住むマンションに直行する。
レンタルしたコーエンの携帯電話で連絡すると、やった!ちゃんと通じた。
タクシーの運転手なら誰でも知っている有名マンションだと聞いている。
空港からシンガポールの繁華街に近いそのマンションまでは15分、26シンガポールドル(1シンドル=約70円)。運賃はカードで支払った。
タクシーでもカードが使えるところがさすが、シンガポールだ。

「のこさん!」

マンションの入り口でKさんが待っていてくれた。

「いらっしゃい!」 

彼女は以前会った時と同じ、ひまわりのような大きな笑顔で私たちをハグしてくれる。
Kさんに初めて会ったのは2年前。
私は彼女を見た瞬間、いっぺんで彼女を好きになった。
明るく、誰もをあったかく照らしてくれる、大きくてまんまるい笑顔。

シンガポールに来たかったわけではない。
彼女がいるからシンガポールに来たのだ。

やっと、着いた! 彼女の住むシンガポールへ!

a0097288_235639.jpg

「は~いどうぞ、ここです。」

立派なドアが開かれ、中に入る。

ひんやりと気持ちいい真っ白な床で靴を脱ぎ、リビングへ。

うひゃ~。

なんだかとんでもないところに来てしまった。

普通の家がまるごと一軒入ってしまいそうな広いリビング。
横幅8m以上あるという全面ガラス戸のむこうはバルコニー。
ドデカいテレビにソファー、足元は素晴らしい絨毯、エレクトーンやピアノ、ワインセラーもある。
そして一角にはプレジデントな仕事机。事務所も兼ねているという。
たまげたのは八人掛けの立派なダイニングテーブルの下に八畳敷きのシルクの絨毯が惜しげもなく敷かれていること。

誰がシルクの絨毯を食卓の下に敷くよ?どんだけお金持ちなの?
こりゃあ子供達の食事の時は気をつけなくちゃ!とにかく汚すんだから。

後で聞いたが台所の奥にあるメイド部屋含め、4つの部屋全てにバスルームがついており、なんと合計300へーべーだそうで。汗
私達はそのうちの一部屋を使わせていただいた。

いろいろ話したいことは山盛りだったけれど、時間はもう2時近い。(日本時間午前三時)
キングサイズのベッドにコビトサイズの我々4人、ゆったりと収まってぐっすりと眠ったのだった。

a0097288_174626.jpg

[PR]
by nokonokoblog | 2008-12-02 23:56 | 2008シンガポール子連れ旅