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マイアミ観光

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また1日飛ばして船を降りた日の話。



朝、無事に入国手続きができて船を降り て、早速困った。

チャイルドシートがないからという理由で、子供がいるとタクシーに乗せてもらえないのだ!
アメリカは実はタクシーにも乗れない国 だったのだ。

仕方なく重たい荷物を引きずって公共バスに乗ったはいいが、乗り換えの場所では雨に降られるし、散々。
とにかく天気に恵まれない旅だ。

でも嬉しいことに予約していたホテルの前にバスを降りられたので、良かった!
ホテルは南欧風?のすごく可愛い建物でなかなかオシャレ。
一休みして歩き出す。

まずはツーリストインフォメーションに行ってバスの路線図をもらおうと、行ってみたら、インフォメーションというよりツアー会社だった。

雨だし、子連れで公共バスでなんて大変だよ。このツアーにしろ、とかなり強引に勧誘を受け、確かに楽だし、と40ドルで三時間半、約90分のクルーズ込みの市内ツアーに参加することに。

ツアー開始までの時間、マイアミビーチに行ってみる。

空は雷ゴロゴロ、どんよりした海。マイアミらしい高い空と青い海はどこに行ったの~?

でも、砂浜でしばしくつろぐ時間は砂に線路を書いて悠大と走ったり、貝殻を拾ったり、しばしリフレッシュ。

ツアーが始まる頃にはすっかり雨。

でも幸運なことに、ツアーの最初、船に乗る頃から雨が上がってだんだん晴れてきた。

船に乗ってダイナミックなマイアミのビル群やクルーズ船の行列、マリーナなどの風景を楽しむ。

クルーズのメインは海沿いにズラリと並ぶ有名人の家。

これはキャメロンディアス、これはジャッキーチェンなどなど豪華な家々を次から次と楽しむ。

頭上にはプライベートセスナ機やヘリコプターが飛び交う。トンボのように曲芸飛行して海に浮かぶ小さなフロートに
すっと着陸する様は見事で悠大も大喜び。

空はすっかりと青空を取り戻した。
船を降りたら今度はマイアミ市内の名所をバスで回る。

リトルハバナの一角にドミノセンターがあり、ドミノ遊びに興じるお爺さんたちが。

マイアミにはキューバ文化が生きているのだ。スペイン語が飛び交うのにも驚かされる。

ビバリーヒルズみたいな豪邸のエリアは圧巻。巨大なマンションも超豪華。 ダウンタウンにはかっこいいモノレールが走り、未来都市のよう。

なんだかとにかくマイアミという街にはハンパじゃ住めないようだ。とてつもない金持ちか余程スレた輩でないと。

特に物価が高いわけでもすべてが高級なわけでもないが、なんだかイっちゃってるというか、日本人の常識ではとてもついていけないものがある。
リゾートなんだけど、我々真面目な日本の庶民にはどうも居心地が悪そうだ。

バスの中で四人とも居眠りしながらこの何もかも大味なマイアミの街に揺られていた。

ツアーが終わり、街を歩く。

それにしてもこのマイアミという町、何だかなあ。
すごいのよ歩いてる姉ちゃんの格好が。殆ど水着?
おっぱいボンボン!お尻モリモリ。
男の人もなんだかすご肉感的というか享楽的というか…

タトゥーは当たり前だし道端のあちこちでポリスに後ろ手を縛られて何人も逮捕されてるし、ド派手な車は走ってるし、なんだか日本人には困っちゃうような落ち着かない感じ。
アメリカさまのスーパーリゾートだもんなあ。

日本人には馴染まないわ。

明日はいよいよロサンゼルス入り。
またデトロイト経由。丸一日かかります。
頑張ろうね。
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by nokonokoblog | 2009-05-24 01:56
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