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シンガポール4) マーライオン

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リトルインディアを後にし、地下鉄に乗ってマーライオンに会いに行く。

シンガポールは地下鉄が便利。
出掛けにKさんが私たちにパスモのようなカードを渡してくれた。
地下鉄にもバスにも乗れて、チャージ式のカード。これを自動改札にかざせばゲートが開く。
財布やバッグの中に入っていても、バッグごとかざせば読み取ってくれるから便利なことこの上ない。
残高が少なくなれば券売機でチャージするのも簡単だ。

地下鉄を降りてマーライオンパークという記念撮影スポットに向かう。
愛すべきシンガポールのシンボルの前で家族写真を撮り、2009年の年賀状の写真に使おうという魂胆だ。
途中、結婚記念の写真を撮るカップルに出会ったり、ワクワク感が盛り上がる。

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いよいよマーライオンに近づいてみると、うれしさも手伝ってなかなか愛嬌がある。
世界各国から集まった観光客たちが思い思いのポーズで写真をとってニコニコしている。
主人はマーライオンの吐く噴水を口で受け止めるポーズを私に何度も何度も撮らせていた。
それでは、と私は手で噴水を受け止めるポーズ。

中国人の兄ちゃんに頼んで家族写真を撮ってもらった。
なにせ年賀状に使うのだ。無理を言って何度も何度も撮り直してもらった。
嫌な顔ひとつせずに応じてくれるお兄さん。どうもありがとう!

a0097288_153488.jpg

ここにいる人たちはみんな笑顔。
「世界三大がっかり」としても有名なマーライオンだが、この場所のハッピーさは世界でも抜きん出ているのではないだろうか。
そう、シンガポールは人種も宗教も関係なく、誰もが等身大で暮らせる国。そういう印象がある。
今まで年の数ほどの国を訪れたが、そんな国はなかなかない。
いや、唯一の国かもしれない。
自分が異邦人であっても存在すること自体は許されている感のあるアメリカとも、あらゆる人種を受け入れているフランスとも違う、屈託の無さを感じるのだ。

思い残すことなく写真を撮り終えた。 次はラッフルズでシンガポールスリングを飲もう。
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by nokonokoblog | 2009-01-26 01:05 | 2008シンガポール子連れ旅
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