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シンガポール3) リトルインディア

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ランチの後は我々家族だけで夜まで観光。
まずはここ、シンガポールで一番楽しみにしていたリトルインディアを楽しまなくっちゃ!

とにかくここには圧倒される。
インドなの。 インドなのですよ! どっからどう見ても!!!

さっきまで見ていた小奇麗な大都会の摩天楼とうって変って、極彩色でヒンディー語の看板。走るリキシャー。サリーの女性たち。鎮座するガネーシャ(象の神様)。ひしめく商店。香辛料の香り。10年前に訪れたインドの記憶が蘇る。
インド人、インド人、インド人。なぜここに中国人やスカーフをかぶったマレー系の人がいるの?
・・・一体ここはどこ?私は誰? 

なんとワクワクする場所なんだろう。
小奇麗な都会が苦手な私は、ここへ来てまさに水を得た魚のようにイキイキと動き始めた。

主人は欧米の国はよく訪れているが、インドのようないわゆる「エスニックな国」には行ったことが無い。 
そうそう、そうなのよ! 私の好きな世界!ホラ見て!
彼に見せたい、伝えたい。心がはやる。
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私はまず、ヒンズー教の寺院を目指して歩いた。
極彩色に塗られた神様たちがピラミッド式に張り付いている・・・日本的雅の世界とは対極な美・・・その寺院を見上げて「おお!これぞ、インド!」と高揚する。

「ねえ、見て!ヒンドゥー寺院だよ!すごいでしょう?」
「ふ~ん。」
「ふ~ん。 って、なんとも思わないの? わーすごい!とかなんじゃこれ!とかとんでもない色だな、とかびっくりしない?」
「別に・・・」

なんとつまんない人なの! こんなに面白いのに!
私はとてもがっかりして、一瞬ふてくされたが、それよりこの面白い町を貪欲に楽しむことにした。

私はリトルインディアで布を買いたかった。
布屋を探しながら町を歩く。 
ジュエリー屋。アクセサリー屋。お菓子屋。雑貨屋。食堂。
いろんな店がひしめき合っている。

どの店も強烈にインドだ。
カレー味だ。
でも、具が色々だ。豆とジャガイモと肉ばかりのインドのカレーではない。
海老もパプリカもカブもブロッコリーもゴロゴロと入って、カレー粉で炒めた様な、人種も文化もごちゃ混ぜのカレー味だ。
中華街にあるような金行にサリーの女性が集う。カウンターの中は中国人。そんな風景はシンガポールならではだろう。

四角いブロックがガタガタと埋め込まれたとした狭い歩道を明日香を背負って歩く。悠大の乗ったベビーカーは体の大きなサリー女性の間を縫うように進む。

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私はサリーの布を売っている店を見つけ、入った。
美しいサリーの布を時間をかけて選ぶ。
この布でチュニックなどを作ろうと思っているのだ。
どれも綺麗なのだが、日本で普段着としても着られる色柄となると、布選びもなかなか慎重になる。 それでも3枚ほど買った。

もっとこの町を楽しみたいのは山々だが、主人にとってはシンガポール観光できるのは今日一日しかないのだ。コマを先に進めることにする。
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by nokonokoblog | 2009-01-25 23:07 | 2008シンガポール子連れ旅
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