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シンガポール2) セントーサ島・インド料理

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シンガポール初日の朝。
初日といっても滞在中2日の主人にとっては今日しか観光する時間がない。明日は終日動物園にいく予定なのだ。

午後から仕事だというKさんのご主人が午前中、車で観光のお供をしてくれるという事に。

Kさんのご主人はインド人。一目で良い人だとわかる、穏やかで優しい働き者だ。
若い頃、日本のお嬢さん、Kさんを見初めて大恋愛。
日本人が外国人、しかもアジア人と結婚するなんてことは到底考えられなかった40年近く前の話だからすごい。
今の成功と幸せを考えれば、まさにお互いに先見の明があったというわけだ。

ご主人は私達をまずシンガポールの港が見渡せる場所に連れて行ってくれた。

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国名に「港(ポル)」を冠すシンガポールの港。
その海の色はやわらかくやさしいブルーグリーン。白い砂を巻き上げて白く濁ってはいるが、その水の綺麗さに驚いた。
大都会シンガポールの海なんてとても汚くて泳ぐ気になんてならないだろう、という長年のイメージがふわっと払拭された。
上から覗くと小さな魚が泳いでいるのも見える。

天気はどんよりと曇っていたが、やさしい色のシンガポールの海を見て、すっと気持ちが晴れやかになった。
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次に向かったのはセントーサ島。
セントーサ島はシンガポールの町の突端から橋を渡っていけるスーパーリゾートアイランドだ。
入場料を払って島に入ると、そこは別世界。
海と緑の中に数え切れないほどのテーマパークがあり、島内の道は整備され、トラム(島内専用バス)で移動できるようになっている。そこに生活臭は微塵も無い。島全体がまるで巨大なアミューズメントパークになっているのだ。
そのリゾートっぷりには興味があったが、遊び始めたらキリがない。我々は滞在中その島に行くことはないと思っていたため、少しでも島内を覗けたことがうれしかった。

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ご主人は私たちをビーチに連れて行ってくれた。
海が大好きな私は大喜び!
セントーサ島で唯一行ってみたかったのがビーチなのだ。

ひっそりとしたビーチ。
中国系の女の子たちが大きな犬と一緒に波打ち際ではしゃいでいる。
真っ白い砂が美しい。
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空はどんよりと曇っているが、水は驚くほど暖かい。
そうか。
ここは赤道直下の常夏の島。

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時間がないのでビーチをすこし散歩するだけでセントーサ島をあとにして、市街地に戻る。
次に行ったのは巨大なドリアン!
ドリアンのトゲトゲが全面についている、まさにドリアンの形をした建物だ。
そのドリアンの展望テラスに出てみると、

わ~!

そこはシンガポールの町や港、マーライオンなどがぐるっと見渡せる、絶好のビューポイントだった。
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ひとしきりはしゃいで、子供たちのオムツを変えるためにトイレタイム。
シンガポールはどこもトイレがきれいなので助かる。
トイレだけでなく、どこもかしこもきれいなのだが。
ありがたいのが水道水が全く問題なく飲めること。
子供の哺乳瓶を洗ったり飲み物を用意したりするのにはとても助かるのだ。

ランチを食べにリトルインディアへ。


ご主人が案内してくれた店はMUTTU。このエリアの人気店のようだ。
ここでは息子さんと合流。
去年結婚し、今年かわいい女の子のパパになった28歳。
日本語を知らずに育ったそうだが、今は流暢な日本語を話せるので、私たちとも子育て話や日本留学中の面白エピソードなど、楽しい話で盛り上がる。
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次々に出てくるインド料理もとてもおいしい!
バナナの葉をお皿代わりに大皿から取り分けてみんなでパクパク。
なんとラクダ夫は本格的なインド料理を食べるのは初めてなのだそうで、一同妙に驚いてしまった。
「だって、家の周りにインド料理屋なんてないもん。」
「それもそうか・・・・。(笑)」

楽しい食事をありがとう! 
今度は是非、日本の我が家へいらしてくださいね。
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by nokonokoblog | 2008-12-06 08:41 | 2008シンガポール子連れ旅
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