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子連れバンコク旅行記 (1)ゼロ歳児旅師、誕生!

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のこのこの息子、悠大がちょうど11ヶ月になった日。
彼は初めて空を飛びました!

おなかの中ではパキスタンの山奥に行った事がある悠大ですが、生まれてからは初めての海外。 
行き先は友達夫婦が住んでいるバンコク。

友達夫婦と同じ仲間の友達がパキスタン帰りにバンコクに立ち寄るタイミングで私と悠大が合流、4泊5日を楽しもうという計画です。

長時間のドライブも電車もへっちゃらな悠大ですが、飛行機となるとやはり心配は尽きません。


静岡からは在来線で三島、新幹線で東京、日暮里から京成線で成田とそこまででもすでに大移動。

成田ではチェックインを済ませ、液体持込が厳しい荷物検査では、哺乳瓶も水用の水筒もお湯用の水筒も全部空にして、フタを開けたまま袋に入れて通過。

折りたたみバギー(折りたたみ式の簡易ベビーカー)に載せたままゲートをくぐりましたが、私はもう一度くぐりなおし。赤ちゃんまでしっかりボディチェックするのね・・・。

搭乗前には授乳室で熱湯と水を水筒に入れました。
授乳室には給湯のできる台所があるのです。
キッズルーム(エリア?)は狭くてしょぼい。
ウレタンのマットとウレタンの積み木みたいなものがあるだけでした。

赤ちゃん連れは優先搭乗できます。
ここでベビーカーを預け、いよいよ搭乗です。

泣き叫んで迷惑をかけないかとドキドキ。
予約しておいた一番後ろの席に悠大を抱いて座ります。
隣は子連れに一番厳しいと言われる美しい独身女性。 
「ご迷惑掛けます」と挨拶はしたけれど、どうなることやら。

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早速赤ちゃん好きな他の乗客のアイドルになっている悠大。
隣のお姉ちゃんにも愛想を振りまきます。

姉ちゃんの白いセーターをつかんで引っ張っても悠大ったら笑顔笑顔なもんだから、

「いいですよ~ お名前は? ゆーだいくん、ゆ~だいくん、こんにちは~」

などと姉ちゃんも笑顔になってくれました。
嗚呼、愛想抜群の息子でよかった!!!

離陸のときにはみなさんのアドバイス通りミルクを飲ませ、(耳が痛くならない為)
その後も彼は私の膝の上でゴキゲン。
お子様せんべいをちょっとづつ時間をかけて食べ、
特に大きな声を出すこともありませんでした。

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いよいよ母にとっての難関。機内食が始まりました。

なにせ狭い座席のテーブルにトレーを載せてしまうと、膝の上の悠大はきっちり挟まってしまい、どうしようもない。
それに、奴は手を伸ばせば届くところにあるものはことごとく触りたがるわけで。
とにかく一皿一皿食べるしかないな。

とりあえず通路側の左脇に彼を抱きかかえつつ、同じ左手で彼の手を押さえ、
左利きの私のどうやって食べたのか覚えていないけれどとにかくメインの魚のカレーをガツガツ食べた。

ガツガツって言ってもですね、
激しく辛いんですが・・・。(涙)

メインの一皿が終わってその皿を、考えた末に床に置いた。
次にフルーツをパクパク。
次に・・・

ぎゃ!悠大っ!コーラのコップ倒した!

でもトレーにふちがついていたから大丈夫でした。 

まぁ適当にどうにかこうにか7割がた食べることができてトレーを床において、早々にテーブルを戻すことができました。

あ。
悠大のベビーミールをリクエストしたけどもらっていないな・・・。
あとでいいか。

みんながトイレに立つより前にトイレに行き、悠大におっぱいをあげるとなんとまぁ、
彼はすやすや寝てくれました。

嗚呼、神様ありがとう!

彼はこの先ずっと寝ていてくれたのです。

あとでCAさんにベビーミールをいただいてみたら、キューピーの瓶詰め3種類でした。
5ヶ月からのもの、7ヶ月からのもの、9ヶ月からのものと3種。

なるほどね。 
これならお持ち帰りもできるし月齢も関係ないし、そのまま食べられるし。

バンコクまでは6時間半。

着陸1時間ほど前に悠大は起きましたが私はすこしうとうとしただけ。
たかがバンコクまでが長い長い。

服も着ていれば10キロ近くある子をずっと抱っこしっぱなしだもの、
やはりハードだよな。

となりのお姉さんはバンコクに住んで仕事をしている人でした。
とにかく美人でオシャレでかっこいい人。

彼女は飛行機を降りてから荷物のターンテーブルまでずっと私と悠大について面倒をみてくれたのです。

まずは降りたとき。
ベビーカーを受け取るのにどうしたらいいか解らず、助けてくれました。
そして、バンコクの新空港の動線メチャクチャな全く解りにくくてやたらに歩く入国審査までの道のりを案内してくれました。
彼女がいなかったら私は入国審査の場所まで絶対にたどり着かなかったことでしょう。

そして、私の荷物が先に出てきたら
「お友達が待っているのでしょう? どうぞ先に行ってください。 出口はすぐそこです。」
と教えてくれました。

ああ、若くて美人の独身のお姉さん、ありがとう!!!

私は意気揚々と(?)バックパックを背負ってベビーカーを押して出口を出ました。

手を振る背の高い女友達。

「あ!会えた~~~。どうもありがとう~~~~!!!」 
「きゃ~悠大くん、はじめまして~。おぼえているかなー。おなかの中のときに会ったんだよ~」

彼女だけでなく男友達も来てくれていました。
みんなで連れ立ってムワッと暑いバンコクの夜の街を、タクシーに乗ってホテルまで向かったのでした。
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by nokonokoblog | 2007-03-26 12:19 | 子連れ旅 0歳バンコク
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